蟹を食べすぎたんで、とりあえず青汁を飲んでおきました。

昨日は蟹をたらふく食べたんですけど、なんだか食べ過ぎてむねが悪いです。毛ガニとズワイガニを食べながら、ビールとウイスキーを飲んでたんですが、けっこうな量を解凍してしまったもので、いっきに食べざるを得なかったわけです。

たぶん、2キロ程度の蟹を家族4人で食べたんですが、購入したのは6キロだったんで、まだ冷凍庫にけっこう余っています。最初の30分ぐらいはもくもくと食べていたんですが、次第に何とかがんばって食べようみたいなふいんきになってきて、おなかがいっぱいになってしまいました。

けっこう、塩味のきいている蟹だったんで、のどがカラカラなんですが、さっき青汁をたくさん飲んでおきました。多少、くせの強い食事をした際には、青汁を飲むようにしています。

青汁を飲むとけっこうさっぱりするんで、なかなかいい感じになることが多いんです。食物繊維なども多く含まれているようなんで、腸内環境を整えるのにもいいかもしれません。
http://aojiru-hikaku.net/article/24704277.html

年末~正月にかけて、忘年会など胃腸の負担も多くなってきますが、青汁を飲むようにして乗り越えるといいかもしれませんね。

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ビフィズス菌サプリで下痢の症状が緩和されました。

ビフィズス菌や乳酸菌のサプリメントを最近は飲んでいるのですが、下痢の症状がだいぶ緩和してきたように感じております。心なしか、お腹の調子をあまり気にすることがなくなってきました。

今までは青汁などを飲んでは腸内環境を整えたり、あるいは食物繊維などを豊富に摂取するようにしておりましたが、これは特に効き目がなかったように感じております。

けれども、ビフィズス菌のサプリについては、直接腸内にまで届き、腸内環境を整えてくれるようなんです。年齢とともに減少していくもののようなんで、こまめに摂取したいものです。

ヨーグルトなどもいいのでしょうけれども、サプリメントでそのようなタイプのがたくさん発売されておりますので、機会があれば検討されてみることをおすすめいたします。

私の場合は市販されていないタイプのサプリなんで、どこのというのは言えないのですが、お医者さんから紹介されての購入なので安心して利用しています。価格は120カプセルで1万円程度とけっこう高いのですが、飲むだけの価値はあるように思います。冷蔵庫に保管するものらしく、取扱いについての指示なんかも受けて飲んでます。

ビフィズス菌は胃腸とかでこわれちゃうケースもあるようなんで、カプセル入りで直接腸内にまで届くものがいいようなんです。生きたまま腸内に到着することで乳酸や酢酸を作り出し、大腸菌などの悪玉菌をやっつけてくれるらしいです。

ただ、腸内でビフィズス菌が繁殖するのかというとそういうわけでもなく、その都度、補給していかないといけません。

今まではお腹の調子が悪く、常にトイレを気にすることが多かったのですが、ビスィズス菌を摂取するようになってから不思議な安心感が出てきて意識することがなくなりました。こんなんだったら、もっと早くに飲んでおくべきだったなと思います。

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医療費が年々増加傾向。2012年度は38兆円

医療費が年々増加傾向にあるようで、2012年度は「38兆円」という数字が出てきているようです。これは過去最高のになるようでして、高齢者の医療費や医療技術の高度化により、年々、費用が増えているという実態があります。

このしわよせは当然のごとく、現役世代に重くのしかかってくるわけですが、私の場合も実際、そのような実感があります。今年は歯の治療で多少は病院に通ってますが、この数年間、ほとんど病気にはかかったことがなく、病院へもめったにいくことがないのに、毎年毎年、65万円の健康保険料を負担しているわけです。

月になおすと5万円程度ですが、10回払いが基本となっていますので、ほぼ毎月65,000円がとんでいくわけです。これはもう何年にもなりますし、おそらくはこの先もずっとそうでしょう。毎月毎月、65,000円というお金を使ってもいない健康保険のために支払い続けなくてはいけないのです。

月65,000円といえば、1日換算で「2,166円」です。
日々、この2,166円を使いもしない健康保険のために支払わなくてはいけません。それも毎日毎日です。

2,166円といえば、お寿司でいえば、特上は無理だとしても、いくらやウニの入った上生寿司ぐらいは食べれます。松坂牛を買ったとしても、200gのを1枚、2枚ぐらいは余裕で買える金額です。たらばガニでいえば、足の5本や6本を余裕で買えるのです。

そのお金を使いもしない健康保険のために支払い続けなくてはいけないわけです。
それも1年365日、毎日毎日、この先ずっとです。こんな馬鹿げた話があるでしょうか?

これを根本的に解決するためには、自己負担割合を現行の3割から7割に持っていくしかありません。もちろん、戦前、戦中に生まれて苦労された70歳以上の高齢者に関しては1割程度の負担でもよいかと思います。

けれども、団塊の世代はバブリーなことさんざんやりつくして失われた20年を作り、さらに1,000兆円もの莫大な借金をわれわれ若い世代やその先の子孫にまで押しつけたわけですから、この世代は8割負担ぐらいにしてもいいぐらいです。一番、労働力人口が多い時ですら1,000兆円の借金になったわけですから、これから少子化社会になるなか返せるわけがありません。

若い世代の負担というのは非常に厳しいものがあり、右を向いても左を向いても税金だらけ。私の場合は今年、所得税40%、住民税10%、個人事業税5%で、実に「55%」ものの税金負担になるわけですが、これに復興税だの消費税だのとかかってくるわけです。それに加えて、この健康保険料。

何とかしなくてはいけないわけですが、これにはまず、40歳程度の若い世代の議員を多数、国会に送り込むしかないと私は考えております。

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治療費は医療費控除でどのくらい返ってくるの?

病院にかかった際の治療費は、医療費控除として申請することでお金が返ってくるそうなんです。

ただ、実質的な意味合いでいいますと、「病気で治療費がかかったんなら、税金をある程度は安くしますよ。」っていう意味あいですので、そもそも税金を払ってない分には1円たりとももかえってきやしません。

つまるところ、医療費控除は、税金の1部を免除するという意味合いになりますので、いくら返ってくるのかについては、自分の払った税金のうちから1部分のみがかえってくることになるわけです。

なので、税率5割で税金を1,000万円ぐらい払っている人は、200万円の医療費控除枠を使って半分の100万円ぐらいが返ってくる可能税もありますが、たいていのサラリーマンはせいぜい、税率2割の数十万円程度の税金しか払ってないわけですので、同じ200万円の治療費がかかった場合でも、せいぜい40万円ぐらいしかかえってこないはずなわけです。

また、200万ではなく、20万円ぐらいの治療費でしたら、せいぜい4万円ぐらいなものではないでしょうか。もっとも、医療費控除はおおむね10万円以上の部分からが適用されますので、さらに低い金額にはなるかと思いますが、いずれにしても税率によって返ってくる金額が違うわけです。

こう考えますと、例えば、歯医者の治療なんかの場合、「今年は稼ぎ過ぎちゃったなー。税金が心配だなー。」っていう年にまとめて治療した方が効率的です。

逆に、「今年はあんまし働いてないし、時間もたっぷりあるから全部の歯をセラミックにして直しちゃおう。」っていう場合は効率的ではないわけです。

稼ぎが多く、もっとも税率が高くなるような年というのはおうおうにして忙しくて時間のないものですが、そういう時にこそ、まとめて歯科治療をがんばっておくとお得感が出てくるものかと思われます。

稼ぎの少ない年は保険治療などでやりすごして、年収2,000万円ぐらいになった年に、インプラントや総セラミックにして200万円ぐらい使うのがもっとも医療費控除のメリットが多くなるかもしれません。

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お口でも栄養価が消化・吸収されるとのうわさ

先日、いつもの先生から聞いた話なんですが、栄養価を吸収する箇所というのは胃腸だけではないようなんです。実は、舌の下側にあるくぼんだ部分からも栄養を吸収しているらしいんですよね、人間って。

欧米のお子さまたちが病にかかった際、お母様がシロップを舌の下にたらすようなんですが、こういうことに由来しているようなんです。

だから、僕らはお口のなかの環境をいつもきれいに整えておく必要があるらしいのです。
けれども、医学的な見地からみますと、この信憑性は定かではありませんし、消化・吸収される度合いでいってもごくわずかなものでしょう。

今後、解明されていくことになるのだろうと思われますが、多少は口のなかでも消化・吸収されると考えた方がよいかと思われます。

私たちが食べる食べ物は、お口をスタート地点にしてのどをとおり、胃や腸を経由して最終的なゴールを目指すわけですが、最初の段階でどのくらい加工されるかによって、その後の吸収にも違いが出てくるものと思います。

スタート地点のおくちで良く噛んで食べるというのは、唾液の分泌もうながす面もありますし、特に胃腸が弱い方にとっては、胃腸さんに丸投げして負担を増やすのではなく、お口さんの方でも負担を担うことで、腸内環境の改善にも役立つかもしれませんね。

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あまりの高額さに、健康保険の請求書を踏みつけてやりました。

今月、国民健康保険料のご請求が来たのですが、金額をみて驚いてしまいました。「65万円」という高額な請求が来ておりまして、10回払いでも月65,000円の負担になってしまうわけです。

65,000円といえば、時給800円で80時間分になります。1日8時間労働、週休2日としましても、約半月分の給料が健康保険料のみに消えてしまうわけです。まったくもって理不尽すぎるしうちに、憤りをかくせず、請求書をこれでもかっていうぐらいに踏んづけてしまいました。

もちろん、私がアルバイトで生活しているわけではなく、ある程度は高額納税者だからこの金額になるわけですが、あまりに高額な負担で驚いてしまいます。

加えて、私はあまり医者にはかからない方でして、今年は歯医者などである程度は使用しているものの、ここ10年ほどはまったくお医者様にかかったことがなかったわけですので、あまりに理不尽な請求のように感じてしまうわけです。

そもそも、保険なしでも、かぜぐらいでしたらせいぜい数万円程度なわけですので、年間65万円でしたら実費で支払ってしまった方がぜんぜんお得です。加えて、私の場合、歯科治療の場合だと、保険が効く場合でも保険外治療でお願いしておりまして、今年はセラミックの歯で170万円ぐらいかかっているのですが、どのみち治療に占める保険治療費の割合はけっこう少なかったりもするわけです。

あと、実際問題としまして、サラリーマンなどの場合は治療の時間もとれないでしょうし、安月給ならセラミックの歯を入れることも出来ないと思うんで、保険証は持っていても使わないというケースも多いかと思うのです。

もちろん、セレブなボクの場合だとセラミックの歯で数百万ぐらいならどうってことはないですが、やっぱ、安月給のサラリーマン家庭はつらいんじゃないかなって。ですので、実質的に、保険を使うのは高齢者のみで、現役世代にはかなり大きな負担がかかってくるものと思うわけです。

ただ、しつこいようですが、ボクは高額納税者なわけなんですが、私たちぐらいの所得層ともなるとある程度は助かる仕組みでもあるわけです。例えば、年収5,000万円から一気に年収1億円へとアップしましても、納める保険料は上限の65万円のみで済むわけです。

このレベルになると、毎年65万円の固定費用になるわけですので、ほとんどあってないようなものです。
また、年収2,000万円程度の人の場合でも、ちょっと高いかなぐらいの感覚なのではないかと思います。

一番きついのは、たぶん、年収500~1,000万円程度のサラリーマン層がきつめになってくるかと思いますが、このくらいの層というのは、税金負担もある程度はありますし、健康保険の負担割合も高めになるわけですので、少しは稼いでいても、税金関連での出費が多く、手元にあまりお金が残らない層かと思います。

「働いたら負け」という格言がありますが、この傾向が今後も強くなっていくような気がしてなりません。

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