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転院の意思を伝えて抜歯を回避

歯医者さんのその後なのですが、あまりに抜歯にこだわる先生だったんで、転院するつもりだったんです。ただ、できるだけかどの立たないように転院したかったんで、詳細に理由を説明するために最後のつもりで行ってきたんです。

かれこれ30回ぐらいは通っていますので、多少なごりおしい気はしたのですが、ぶっちゃけ、衛生士さんは親切で真面目な人だけど、それほどかわいいってわけでもないですし、それほど未練はなかったんで、なんだかすがすがしい思いもしたものです。

やっぱ、かわいい衛生士さんに歯のおそうじとかしてもらいたいじゃないですか。なので、気持ちの上では、その病院はすでに終了していて、次の歯医者さんに行く気まんまんだったんです。

ところが、その先生に転院の意思をつたえると、抜歯する気まんまんの態度が軟化して、そういうことなら抜かないでも大丈夫だから、うちでやってあげるよっていうお話になったんです。
どうも、保険外治療の費用を払うつもりなら、うちで時間をかけてもペイするから、抜歯しなくて大丈夫だということらしいのです。

早い話、貧乏人は手間暇かけるのは面倒だから抜歯するしかないけど、お金をかけられるなら時間をかけて直してあげるよっていう話らしいのです。この点、最初からそう伝えていたのですが、人の歯だからって適当な対応をされてはこまるわけです。

確かに、平日のまっぴる間から毎日のように通院しているので、無職の暇人とでも見られていたのかもしれませんが、一応、リーマンの月給と私の日収はほぼ同じぐらいですので、上位数%の高額納税者なわけです。

時間があるからといっても、事業主は違った意味で大変なわけですけど、そういう目で見られるもんなんです、我々、高額納税者は。

その辺で誤解があったようで、やっぱ、こういうときのために、ロレックスのひとつでも買っとかなきゃだめかなって。デイデイトの金ぴか時計でもちらつかせながら治療をうけないと、意図した治療はしてもらえないのかもしれません。

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