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健康食品もそうだが、化粧品の薬事法も強化した方がいい

テレビCMなどでやっていた茶のしずくで小麦アレルギーの健康被害が生じていたようなんですが、訴訟問題に発展してきているようです。

これは以前まで販売されていた茶のしずくで、加水分解コムギ末が原因で小麦アレルギーとなってしまったようなんですが、今後一生、小麦を食べられなくなると考えると事は重大のように感じてしまいます。

パンも食べられなくし、うどんもだめ、パスタもフライもだめだとしたら、けっこう辛いものがあるのではないでしょうか。
海外旅行へもお米持参でなどもいかなくてはいけなくなるかもしれません。

一般的に薬事法というと、サプリメントや健康食品関連のことのように考えてしまうのですが、今回のケースを考えると、化粧品関連にも厳しいチェックを入れた方がいいような気もしてしまいます。
自家製の化粧品などを販売するような行為は薬事法で規制されているのは知っていましたが、被害が出たとしても、肌があれたりする一時的なものじゃない?というような認識では甘いのかもしれませんね。

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美容ドリンク的な話

美容のために健康食品のサプリメントを摂取してみようと思うのですが、コラーゲンドリンクやヒアルロンなどいろいろあるようで、迷ってしまいます。
最近、目をつけているのはプラセンタの美容ドリンクなのですが、胎盤ということらしいんで、ちょっとどうかなーなんて気もするわけです。

比較的抵抗が少ないのは、コラーゲンとかヒアルロンあたりまでなんですが、渋いところでは青汁でもいいかなっていう気もしてきます。
美容のために飲む青汁もあるようで、植物性のサプリメントの方がわりと安心して飲めるような気もするわけです。

原料的なことでいうと、コラーゲンは豚とか牛とか魚とかなわけなんで、一種の動物性のサプリメントに該当します。
ヒアルロンも確か、にわとりのとさかなどが使われていたようなので、やはり動物タイプではないでしょうか。

健康食品会社の方で、そのあたりはきちんとチェックしているのでしょうけれども、個人的にはやはり、毎日のむなら植物由来のサプリメントにしておこうかなという感じなわけです。

ただ、植物だからといって安心できるわけではなく、最近はセシウムなどもあれこれしているようなんで、きちんとそのあたりもチェックされているかどうかまで、見極める必要も出てきているのかもしれません。

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